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オフィススイートとその形式の呼び方

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カテゴリー Linuxシステム FOSSをめぐる問題
タグ Microsoft Office

オフィススイートの呼び方について。長い間、多くの人はWord、Excel、Powerpointでこれらを指してきた:文書、スプレッドシート、プレゼンテーション。これは正しくない。

これはまさに、長期にわたりMicrosoftのソフトウェアを使ってきたことによって、人々がそれをそのファイルの正式名称だと思い込んでいるためだ。Appleも自社のオフィスソフトウェアに一連の名前を付けている。しかしこれらのファイルを呼ぶ時、ファイル名だけを覚えて区別すべきではない。実際、Googleのやり方は比較的ストレートだ。別の名前を付けず、直接、文書、スプレッドシート、プレゼンテーションと呼んでいる。

そうは言っても、特定のオフィスソフトウェアに過度に依存することは良いことではない。特にそれがクローズドソースソフトウェアである場合はなおさらだ。覚えておくべきなのは、ユーザーの自由は常に安全性や便利さより重要であり、使いやすいかどうかさえ二の次だということだ。自分が選んでいるものが開放的で自由な形式なのかを知る必要がある。重要文書のレイアウト崩れを防ぐにはPDFで固定してもよいが、それ以外のオフィス文書は、長期的な利益を得るために開放的で自由な形式を採用すべきである。

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